令和なのにmixi(ミクシィ)を利用した友達作りで地方での出会いをゲットしてみない?というエントリー

令和なのにmixi 男女が集まる場所
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この記事を読んでる方の中にはもしかるすとスゴイ田舎に住んでる方もいるのではないでしょうか。お店は夜8時には閉まり、9時ともなれば車の通りもまばら。駅前はいつも閑散としている…というか駅前なんかいつも閑散としている。おまけに閉鎖的なのか出会い系などを使っても、10人ほどにメールを打てばもう相手がいなくなる等…。 出会い系の体験記などを読んでいても、どれも都会にいることを前提に書かれているのでまず出会いという基本の部分で、大きな食い違いを感じちゃいますよね。私も地方の田舎出身で、出会いは都会にしか無いものだって思ってました。でもそこで諦めていては一生異性と出会う事はできません。 今回は地方に住んでてもなんとか出会いを増やせないか考えてみたので紹介したいと思います。使うのはmixi(ミクシィ)です。令和の時代にこの単語を目にするとは思わなかった人も居るかもしれませんね(笑)

mixi(ミクシィ)で地方の友達作り

SNS黎明期に隆盛を誇ったのは30代以上の方々なら誰しも覚えていることでしょう。今となっては当時の盛り上がりなど何処に行ったのか、継続利用している人はおろか、20代前半の子なんかは存在すら知らないのではないでしょうか。 登録数は1500万人超(らしい)。この母体数はバカに出来ませんし、ほとんど枯れたアカウントしか無いとはいえ、かつては利用者が己の全てを曝け出して積極的な交流が行われたモンスターSNSです。ダメ元でも使ってみるだけの理由は十分にあるのではないでしょうか。 とりあえず検索をかけてみましょう。
○○(某地方の地名)女性20~28歳 趣味:音楽
出会い系だと10人~20人くらいで終わるのが普通です。ですがmixiだと… 軽く1,000件出てきました。この違いはとてつもなくデカイです。もちろん、mixiは出会い系ではありませんので出会い系とは別のアプローチが必要ですが、その方法も紹介していきます。 アクティブ数は絶望的でしょう。しかし、活きたメインメールアドレスで登録したままの人は多いです。ミクシィはアクティブ数が少ないため、自分のアカウントに対してアクションしてくる人が少ない=登録している事自体忘れかけているのです。そこに何かしらのアクションを起こし、ミクシィからの通知に気づいた相手は必ず気になってログインします。 自分に置き換えて考えてみると分かりやすいと思います。大昔に登録して遊んでいた懐かしいコミュニティから、誰かが自分に興味を持っている旨の通知が来るのです。ひたすら誰かからのアプローチを待ちに待っていたあの頃の興奮がうっすら蘇るのではないでしょうか。そして久々にログインして目に飛び込む「新着メッセージが1件あります!」の赤文字。ちょっとテンション上がりませんか?

地方の方が外見レベルの高い人が多い

あとは出会い系よりも外見的にレベルが高い子が多いと思います。言葉は悪いですが、東京や大阪は外見的な偏差値の低い女性が多いです。地方の繁華街を歩けば分かります。更に出会い系というのは自ら出会いの市場に出てきているワケです。 ですがここでは出会い系をするまでもないレベルの子も多くいる。これは大きな利点ですよね。外見的にレベルの高い方は都市部に流れ出ていくイメージもありますが、意外と地元愛が強く留まっている人も多いのです。

ごく自然な出会いが可能

女性は自然な形での出会いを望んでいますので、明らかにネットナンパと言うアプローチよりも、偶然目にとまって、気になったので…という形の方が嬉しいわけです。つまり、いかに出会いの色をカムフラージュするかが大事になってくるわけですね。 ミクシィ出会い系ではありませんので、当然、出会い系のようにいきなり会うことを前提に、話を進めたりも出来ません。しかし、実際写真を載せてるカワイイ子には(そうじゃなくても)たくさんそう言う趣旨のメールが来るそうです。そこに、「はじめまして!かわいいですね♪良かったら僕の…」みたいなメールを送っても、上手く行くはずがありません。出会い系以外のネットの出会いで気をつけることは、極力出会い目的である事を隠して近づき、警戒心を抱かせないことです。

趣味が合う=フィーリングが合う

それにはやはり「趣味」をとっかかりにするのが早いです。例えば音楽にしましょうか。
音楽のコミュニティを見ていたら、たまたま自分と同じアーティストを好きな人をみつけた。だから、嬉しくなってメールをしてしまった。よかったら、その趣味について話しませんか?
…こんな風に提案するわけです。 大事なのは、断られて当たり前という心構えです。実際10人に出して、1人返信があれば御の字と考えておいた方がいいです。後は趣味に絡め、自分がどんな人間であるかを徐々にアピールしていけばいいです。焦って「会いましょう!」とか送っちゃダメです。そのアーティストについて語り合うウチに、アナタを女性として意識するようになった。そう言う流れなら、いきなり出会い系のようなメールを打つより、余程自然なのです。 この方法は自分から積極的にアプローチしていく、言わば攻めの戦略です。 攻めがあるなら、守りもあります。

3秒ルールを意識した守りの戦略

守りの戦略に置いて1番大切となるのは、まずプロフィールです。特に出だしの3行には気を配ってください。 優れた小説は、始まりの3行で人を引きつけると言われてますが似たようなのに、インターネットの3秒ルールと言われる物もあります。mixiの場合、相手のマイページに訪問した際に表示されるプロフィールは最初の数行しか表示されません。そう言った理由で、最初の3行をいかにインパクトあふれた物にするかが重要なのです。 自分で考えるのは難しいという方はまずはマイミクを見て下さい。その中にやたらと日記のレスが多い、男のマイミクさんはいませんか?いたらその人のプロフィールを、よく観察して下さい。いなければ、マイミクのマイミクと言った感じで、どんどん探してみて下さい。 そして、最低10人、人気のある男性のプロフィールを読みましょう。その中には必ず共通点がありますので、それを頂くという寸法です。

例:三秒で簡潔する物語

例えばこんな風に書き出します。
10年前のこと。好きだった女性に告白したが、3秒でふられた。 悔しくて夜も眠れず、絶対見返してやろうと心に誓った。 そして、今、僕は大きな変身を遂げ、最高にハッピーな毎日を送っている。
どうでしょうか? ポイントは物語調です。人はみんな物語が大好きです。映画やドラマがもてはやされるのも、物語を求めているからです。 小説やマンガだってそうですね。ですので、自分の歩いてきた道を、物語風にかいてみると、ぐっと、魅力的なプロフィールになるわけです。もちろん、そのクセが苦手だという人も居るでしょうが、必ず相手の印象に残ることは出来ます。

ネガティブワードは絶対NG

もう一つ大事なことを書くと、プロフィール中には(日記などもですが)、愚痴や不満などネガティブな文章は絶対にタブーです。明るく人生を謳歌しているイメージで書いて下さいね。これは私が誰かにアドバイスする際に必ず念を押して言うことなのですが、本当に重要ですので心に留めておきましょう。

参加コミュニティをチェック

気に入った相手が見つかったら相手の参加コミュニティに注目です。 ご存知の通りここにはコミュニティの運営/参加機能が備わっており、各々が自分の人となりを表現する意味でも色んなコミュニティに参加しています。参加コミュニティ一覧も自分を紹介するプロフィールの一部なのです。 女性の場合、大抵何かしらのファッションブランドのファンコミュニティに入っているでしょう。相手にとっても何年も前の趣味ではありますが、若い頃に自分を形作ったブランドですから嫌いになってしまっているということはまず無いでしょう。 女性はブランドが好きですが、あれはブランドという安心感があるから好きなのです。物の善し悪しを計るのに、そのものの本質ではなく、他人の評価を重視しているんです。センスが良いね、オシャレだねと反応してあげることで相手の承認欲求は満たされます。 話がそれてしまいましたが、そんなコミュニティが自分が参加しているものと被っていたら、更に親近感を植え付けることも可能です。例えばアーティストのコミュニティなど、不自然にならない範囲で相手に合わせたコミュニティ参加は関係を作る足がかりとしてとても強力です。

紹介文は自分を表す鏡

「紹介文機能」を覚えていますか?ある程度のミクシィユーザーであれば親しい人からの紹介文が掲載されているでしょう。この客観的な意見は、今後誰かと交流するにあたっての貴方の人となりを表す大切なものになるので、ネガティブな内容のものがあれば削除してしまいましょう。 今更協力してくれる人が居るかは分かりませんが、可能であれば古のマイミクにお願いして良い感じの紹介文を書いてもらうというのも有りです。 そして紹介文はもちろん狙っている相手もいくつか持っているでしょう。それは本人も心の何処かで誇りに思っている内容となっているはずなので、そこにしっかり触れながら、受け手が読んでいて気持ちよくなる文章をもってアプローチしましょう。

アクセスを集める

魅力的なプロフィールは出来上がれば、あとはアクセスを集めるだけです。いくら良いプロフィールがあっても、見てもらえなければ仕方がありません。 初歩的な方法としては、「友人を探す」で自分の好みの属性を入力し、出てきたリストを一人一人訪問し、プロフィールをくまなくチェックしてメッセージを送るという地道な作業です。手間はかかりますが確実な方法です。

最後に

今更ミクシィ?という感じがするでしょう。されど、30代以上の人間なら誰もが一度は熱狂したSNSです。久々に利用させる事で面白がらせて、その熱を思い出させてあげれば火は着きやすく、意外にも会って仲良く出来る友人は増えます。 恋人に発展した際には「馴れ初めはミクシィです」なんて言うのもネタとして面白いですよね。 もちろん、当時とは生活環境がガラリと変わってしまっている人も大勢居るでしょうが、そういった人との交流も今後どういう形で発展するか分かりませんので繋ぎ止めておいても良いと思います。夢破れて地元に帰ってきて一人ぼっちで寂しくなるような事もあるかもしれませんから。 地方でなかなか出会いがないと嘆いてる方は、一度SNS系にチャレンジしてみてください。

出会い特化版のmixiもあります

Facebookの出現やtwitterの台頭、Instagramが勢いを付ける中、ミクシィは急激に、且つ着々と弱っていきました。一時期はモンストの運営として息を吹き返しましたが、SNSとして戦うことを諦めたように思えてこのSNSはもうダメだと気付かされるきっかけにもなってしまいました。 運営側にもおそらくその認識はあるようで、ソーシャルゲーム以外にもしばしばSNS運営とは別事業に手を出しているようです。その内のひとつがあのワイワイシー≪18禁≫です。これまでのノウハウを活かしつつ効率的な収益を見越しての買収だったのか、今現在に至っても広告出稿は継続されており、安定した運営が成されているようです。あのミクシィが運営する出会い系!といえばなんだか安心感もありますよね。実際使いやすくて成果も出やすいですし、mixi内でも広告誘導が行われているサービスなので登録してみても面白いと思います。 一応、こちらに私が潜入して書いたレビューがあるのでご利用の際は参考にして頂けると幸いです。
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